2009年5月24日日曜日

春の星

春の南天の夜空に最も目立つ星座は大鎌と表現されるしし座ではないでしょうか。北斗七星の下に?マークを裏返した形のししの大鎌が見えます。
4月末から5月の初旬にかけて、雪の降るような寒い、曇天の日が続き、なかなか星が見られませんでした。
ようやく気温も上がり、お天気の良い日が続くようになってきました。本当はもう少し明かりの少ない場所へ行こうと思ったのですが、少し横着をして家の前で星を撮って見ました。
これはしし座です。中央の明るい星がうしかい座のアルクトゥルス。全天の中で太陽を除いて、3番目に明るい恒星です。肉眼ではオレンジ色に見えるんですが…。北斗七星のひしゃくの柄をカーブに沿って延長した先に見えます。

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