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2011年12月12日月曜日

Lunar eclipse

 12月10日、今年2度目の皆既月食がありました。バンフでは07:00過ぎにほとんど月が隠れました。家の前で見ていたんですが、西に傾いた月は山の端に消えていきました。
 
15日にはふたご座の流星群が極大を迎えます。この寒さの中で星を見に行く元気があるだろうか?

2011年8月14日日曜日

夏の夜空を見上げる。

 ペルセウス座の流星群が極大を迎えた夜。カナディアンロッキーは晴天に恵まれていました。ほぼ満月の明るい光のおかげで流れる星はあまり見られなかったけれど、家族みんなで星を見に出かけてみました。

 私は夜空の撮影に皆と少しはなれて…。次男は相変わらず、ママのそばでおしゃべりをしながら…。前回は流れ星に気付かなかった長男は、一人、空を見つめています。

ペルセウス座の方向の空。

北にあるカスケード山。北斗七星と牛飼い座のアルデバラン。

そして、街の向こう、西の空。

ひとつ流れた星を陸が見つけました。

2011年8月5日金曜日

ペルセウス

 画面中央の山の右側に何となく人型の星の配列が見えますか? 北東の空に浮かぶ英雄、ペルセウスです。8月のこの時期は三大流星群のひとつ、ペルセウス座流星群が極大に近づきます。

 このペルセウス座付近を放射点にして1時間に10個以上もの星が流れます。残念ながら、流れる星は画像に残せませんでしたが、1時間弱の間に5~6個の流れ星が見られました。

中央の星座部分の拡大。

メドゥーサの生首を持ち、剣を振りかぶるペルセウスの姿といわれます。線でつないだだけではそんな風には見えませんね。やっぱり…。

いいお天気の日には夜更かしする価値はありそうです。

2010年12月21日火曜日

A total lunar eclipse


 夜空に向かってカメラを構えるのも久しぶりなら、ミラーレンズを持ち出すのも久しぶりでした。ふたご座の流星群の極大の時は曇り空でしたから…。
 でも今回の皆既月食、バンフでは真夜中過ぎに始まりましたから月は天高く、カメラを向けるのがなかなか大変です。幸い空は晴れわたり絶好のコンディションでした。
 皆既月食は日食と違って、地球の大気の層を通る光のおかげで月が完全に消えてしまうわけではありません。うっすらと赤くなった皆既状態の月はとても神秘的で少し不気味です。
オリオン座やおうし座のアルデバラン、すばるなどがきれいでした。残念ながら、寒さのせいであまり他の星を撮る余裕がありませんでしたけど。
 冬の澄んだ空気は星空を見るのに都合は良いですが、とにかく寒いですね。オーロラ鑑賞並みの防寒具でも用意しないと…。

2009年12月21日月曜日

冬の星空

ホッケーのトーナメントの試合を終えて家に戻ったのは23時を過ぎていました。帰り道、夜空の星がきれいに見えています。先週の双子座流星群の極大は残念ながら気温も低いし、雪模様でしたからあきらめてしまいました。
久しぶりに-10℃を下まわらない気温で空が晴れましたから星を眺めに出かけてみました。
冬といえばオリオン座。南の空におおいぬ座のシリウスと共に目立っています。右の上方に見えるのはアルデバラン、おうし座のα星です。
もちろん昴(プレアデス星団)もよく見えていました。残念ながらフレームにはおさまりませんでしたが…。冬の大三角もダイヤモンドもしっかり見えてましたよ。
 東の空にはしし座の大鎌が昇り始めています。横に明るく見えるのは火星です。

 22日はこぐま座の流星群が極大です。北極星の辺りを放射点にして流れ星が見えるかも…。ホリディシーズンに星降る夜となりますかどうか。

2009年9月12日土曜日

星降る夜に

ここ数日、雲ひとつ無い秋晴れの空が広がっています。もうインディアンサマーが来てしまったんでしょうか!?
夜空を見上げると澄んだ空気の中、たくさんの星が輝いています。下弦の月が昇ってくる前に、明かりの無いところへ行って星を眺めてみます。

北の方向。肉眼で見るよりも写る星はたくさん。
東に伸びる天の川。北東にカシオペア。
南の方角。ひときわ明るいのは木星です。
南西から中天高く仰ぐと天の川に夏の大三角形。どれが三角かわかりますか?
ペルセウス座流星群の極大は随分前に過ぎましたが、ひとつ明るい星が流れました。

2009年5月24日日曜日

春の星





春の南天の夜空に最も目立つ星座は大鎌と表現されるしし座ではないでしょうか。北斗七星の下に?マークを裏返した形のししの大鎌が見えます。
4月末から5月の初旬にかけて、雪の降るような寒い、曇天の日が続き、なかなか星が見られませんでした。
ようやく気温も上がり、お天気の良い日が続くようになってきました。本当はもう少し明かりの少ない場所へ行こうと思ったのですが、少し横着をして家の前で星を撮って見ました。
これはしし座です。
中央の明るい星がうしかい座のアルクトゥルス。全天の中で太陽を除いて、3番目に明るい恒星です。肉眼ではオレンジ色に見えるんですが…。北斗七星のひしゃくの柄をカーブに沿って延長した先に見えます。

2009年2月9日月曜日

満月

500mmとか600mmのミラーレンズの記事を見ていると、“鳥や月を撮るのに良い。”という話がよく載っています。ふと外を見てみれば明るい月…。今日は満月です。スコープとコンパクトデジカメのデジスコもどきで満月を撮ってみました。

思わず吼えたくなるような…。

2008年12月22日月曜日

冬の三角


少しやわらいできたとはいえ、まだまだ寒い日が続きます。
久しぶりにあれ渡る空は大気も澄んで、美しい星空を見せてくれます。
寒さと戦いながら見上げる南の空には、冬の代表的な星座が見られます。

オリオン座の右肩、ベテルギウス、こいぬ座のプロキオン、おおいぬ座のシリウス、3つの1等星を結ぶと正三角形に近いきれいな三角ができあがります。冬の大三角です。
よく見ると三角の中にユニコーンの姿が浮かんできます。望遠鏡があればバラ星雲が見えるかも…。

2008年12月15日月曜日

Gemini

吹雪が去って、久しぶりの晴天です。
しかし、気温はグッと下がりました。
日中の最高気温が-25℃、流水や温泉の流れる場所は蒸気が立ちこめ、木々は樹氷になっています。

今日はふたご座流星群の極大、今年はまだ明るい月が近くにあるのであまり良い状態とはいえないらしい。それでは…と月の昇る前、ジェミニとオリオンが昇る頃に出かけて見ました。

中央の稜線の上に二つ目立つ星がふたご座のカストルとポルックス。
弟ポルックスだけがゼウスの血を引き不死であったとか、そのせいか下に見えるポルックスの方が少し明るいらしい…。

画面右下にオリオン座。月が稜線に顔を出す直前です。

残念ながら、流星は撮れませんでした。外気温はおよそ-35度、寒さにめげたのは、私自身よりもカメラの電池の方が先でした…。

2008年9月15日月曜日

星を撮る

ふと思いついて星を撮ってみました。知っているようで知らない星座や星。気になるけど…
調べてない、きのこと似ている。
しょせんただの思いつき、時は満月前夜、夜空は明るい…。

ISO400で30秒露光、月はここまで明るいか…。肉眼ではもちろんもっと暗いです。

          
ペルセウス座…たぶん。