2013年3月3日日曜日
仕事でケローナへ、ワイン編。
2012年3月5日月曜日
オカナガン・ワイン
長距離ドライブが続く中、カナダ西部のワインどころ、オカナガンバレーにまで出かけてきました。もちろんお仕事ですが、空き時間も多かったので、BCワインをいくつか仕入れてきました。専ら自作ワインを楽しんでいたんですが、最近、もう少しカナダ・ワインを知ろうと…、といっても飲むだけですけどね。
ナイアガラよりは近いので特にオカナガンのワインを試しています。今回はアルバータ州ではあまり見かけないワインを購入してみました。
まずは、Wild Goose 。ラベルの鳥でワインを選ぶことはもはや“お決まり”になっています。 BCの酒屋さん(BC リカーにはないかなぁ。)にはたいていおいているんですが、アルバータには入ってきていないみたいですね。いつかワイナリーにも行ってみたいところです。この Autumn Goldはリースリング(Riesling)、ゲヴュルツトリミネール(Gewürztraminer)、ピノ・ブラン(Pinot Blanc)のブレンドです。
これもあんまり見かけないと思ったんですが、オカナガンの北の方にあるラーチヒルというワイナリーです。大多和亭、うにナイトに参戦することを祈りつつ、うにに合うワインとは?を目標にしてみました。クリスプ、ドライなワインだそうです。セミヨン(Sémillon)。
もうひとつは赤。Osoyoos Laroseの花びらという名前のセカンドワインです。赤はミディアム・ボディのピノ・ノワールが好きだったんですけど、マルベックやシラーといったフルボディの赤に興味津々です。
このワインはMerlot 80%、Cabernet Sauvignon 11%、Petit Verdox 6%、Cabernet Flanc 2%、Malbec 1% となんともフルボディな葡萄が集まっています。
2012年1月17日火曜日
バンフ・ヌーボー
そこでワインのボトリングをする事にします。本当はお正月に間に合わせるつもりだったのですが、少しづつ汲み出しては味見をしていたので、のびのびになってしまいました。
ワインキットにはいろんな種類があるんですが、今回は16L のチリ産 Malbec を仕込んでいます。フルボディで色の濃い赤ワインのキットの方がなんとなく仕上がりが良いような気がします。
バスルームの中でこんな風にカウボーイと呼ばれるガラスの大瓶で発酵させてます。
一番面倒なのが道具などの洗浄。ビンは30本用意するんですが、今回は少し減っているんで25本ほどですみました。
パイプを使ったサイフォンで一本づつ詰めていきます。
ハンドコルカーでビンにコルクでフタをしていきます。
外は粉雪が舞う寒~い天気ですが、できあがったワインがたくさん並んでいるとなぜかニンマリしてしまいます。
飲み切ってしまう前に今度こそ、牛テールの赤ワイン煮なんぞに挑戦してみたいなぁ~。
