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2013年3月3日日曜日

仕事でケローナへ、ワイン編。

しばらく暖かい日が続いていたバンフですが、まとまった雪が降っています。レベルストークとケローナにスキーツアーの送迎で出掛けてきました。大雪の前に帰ってこられて良かった。
今回はケローナに1泊しましたし、仕事の合間に時間があったのでバンフより暖かいケローナで鳥見をしたり、ワインを買いに行ったりしてみました。
まずはワイン編から…。以前に来た時はお休みで見られなかったBCワインミュージアムVQAショップへ。ワイナリーのアルファベット順に、赤と青(白ワイン)で色分けされた名札のワインが全てワイナリーでの販売価格と同じ値段で並んでいます。
店の奥の一角がワイン博物館になってます。
運転するので試飲ができなかったのが残念ですね。
ワイナリーに行ったことも無かったんですが、今回は時間があったので、近いところでQuail’s GateとMission hillsに少しだけ立ち寄ってみました。
オカナガン湖の西の高台にあるミッションヒル。仕事で使うかもしれないなぁ。
クイルズゲートはシャルドネとピノノワールに定評がありますね。
もう一軒、Orchard Parkの隣にあるワイン屋さん。ここもワイナリーと同じ値段で売っていますし、種類も豊富です。
やっぱりラベルで選んでるのかなぁ~というハチドリのワイン。CalliopeはBurrowing Owlのデヴィジョンだそうです。
機会があれば、もっと南の方まで足を伸ばしてみたいものです。

2012年3月5日月曜日

オカナガン・ワイン

バンフは春の吹雪に見舞われて、久しぶりにたいした雪の積もり方をしております。フレッシュパウダーに喜ぶスキー場のツィートは明るいですが、カルガリー辺りでは車両事故多発。雪崩の危険度はエクストリームで93号線は両方とも(アイスフィールドパークウェイとクートニーハイウェイ)閉鎖中です。明日からの運転が思いやられること。

 長距離ドライブが続く中、カナダ西部のワインどころ、オカナガンバレーにまで出かけてきました。もちろんお仕事ですが、空き時間も多かったので、BCワインをいくつか仕入れてきました。専ら自作ワインを楽しんでいたんですが、最近、もう少しカナダ・ワインを知ろうと…、といっても飲むだけですけどね。

 ナイアガラよりは近いので特にオカナガンのワインを試しています。今回はアルバータ州ではあまり見かけないワインを購入してみました。

まずは、Wild Goose 。ラベルの鳥でワインを選ぶことはもはや“お決まり”になっています。 BCの酒屋さん(BC リカーにはないかなぁ。)にはたいていおいているんですが、アルバータには入ってきていないみたいですね。いつかワイナリーにも行ってみたいところです。この Autumn Goldはリースリング(Riesling)、ゲヴュルツトリミネール(Gewürztraminer)、ピノ・ブラン(Pinot Blanc)のブレンドです。

これもあんまり見かけないと思ったんですが、オカナガンの北の方にあるラーチヒルというワイナリーです。大多和亭、うにナイトに参戦することを祈りつつ、うにに合うワインとは?を目標にしてみました。クリスプ、ドライなワインだそうです。セミヨン(Sémillon)。

 もうひとつは赤。Osoyoos Laroseの花びらという名前のセカンドワインです。赤はミディアム・ボディのピノ・ノワールが好きだったんですけど、マルベックやシラーといったフルボディの赤に興味津々です。

このワインはMerlot 80%、Cabernet Sauvignon 11%、Petit Verdox 6%、Cabernet Flanc 2%、Malbec 1% となんともフルボディな葡萄が集まっています。

2012年1月17日火曜日

バンフ・ヌーボー

 ここ数日バンフは寒い日が続いています。ひさしぶりに-30℃以下まで気温が下がっている様ですね。新年も2週間を過ぎてツアーで訪れるお客様も少なくなっています。仕事は落ち着いて暇になってきているんですが、この寒さと雪ではフクロウ探しに遠出するのも考えものです。道路状況もよくないみたいですし…。
 そこでワインのボトリングをする事にします。本当はお正月
に間に合わせるつもりだったのですが、少しづつ汲み出しては味見をしていたので、のびのびになってしまいました。

 ワインキットにはいろんな種
類があるんですが、今回は16L のチリ産 Malbec を仕込んでいます。フルボディで色の濃い赤ワインのキットの方がなんとなく仕上がりが良いような気がします。
 バスルームの中で
こんな風にカウボーイと呼ばれるガラスの大瓶で発酵させてます。
一番面倒なのが道具などの洗
浄。ビンは30本用意するんですが、今回は少し減っているんで25本ほどですみました。
パイプを使ったサイフォンで一本づつ詰めていきます。
ハンドコルカーでビンにコルクでフタをしていきます。
外は粉雪が舞う寒~い天気ですが、できあがったワインがたくさん並んでいるとなぜかニンマリしてしまいます。

飲み切ってしまう前に今度こそ、牛テールの赤ワイン煮なんぞに挑戦してみたいなぁ~。

2010年11月18日木曜日

ワイン考

 ようやくバンフに雪が降りました。今週末には-20℃まで下がるようです。
11月に入って訪れるお客様も減り、ツアーの仕事も落ち着いてきたので久しぶりにワインの仕込をしました。
飲むのは自作ワインばかりだったので、たまには既製のワインを試してみようっとオカナガンの赤ワインで…。
しかし、ワインの優劣や値段はどうやって決まるものなんでしょうね。

やっぱり鳥のラベルで選んでいました。ワインの薀蓄は語れそうにありません。
クリスマスまでには Pinot noir が仕上がります。