2009年10月26日月曜日

アメリカコハクチョウ

秋の渡りの季節です。凍ってしまう前の水辺にはたくさんの水鳥たちがやってきます。ロッキー山中よりも平原の方が渡り鳥のルートなのでしょう、バンフの近くではあまりハクチョウなどが見られません。ロッキーから平原にでる前の風の強い場所にある湖にやって来るとハクチョウたちの姿が見られます。
 ほとんどがアメリカコハクチョウ(Tundra Swan)の様です。ナキハクチョウ(Trumpeter Swan)の独特の鳴き声も聞こえてきません。よく見ると目のそば、嘴の付け根のところに黄色い点があります。日本にやってくるコハクチョウはもっと黄色い部分が大きいですね。この画像はクロップしてます。
 Duck Unlimited がいくつかのブラインドを設置してくれています。とても短いですが気持ちの良いトレイルです。鳥見人がやってくる場所です。昔なじみのバスドライバーと出会いました。クリストファー、おまえもかっ…。
 もうすぐ鳥達はさらに移動し、湖は凍ります。鳥を見る頻度は減りますが、フクロウなど大物を探す季節がやってきます。

7 件のコメント:

  1. 初コメントです。じわじわ、”+”の季節が、忍び寄る!って、感じですね。クリストファーも、その種の人だったのね。

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  2. カルさんから万を持してのコメントですな~。
    これからもドンドン書き込んでもらいましょう。


    あの愛想のない奴が鳥見とは(笑)

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  3. >カルさん
    いやいや初コメントありがとうございます。
    行くよ、フクロウ探検隊!

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  4. >田中さん
    コメントってやっぱりはずかしいもの?!
    あの無愛想なクリスがねぇ~。
    600mmのミラーレンズ、自慢してやった。(笑)

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  5. セカンドコメントです。(はずかしかったとか、恥を捨てた。。とかではないんだけどなあ。。。)

    行きます!フクロウ探険隊。そのためにも、まだ、お仕事の往復は歩いています。マイナス何度まで、積雪何センチまで、がんばれるかなぁ。 その”時”が来たら、よろしくお願いします。

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  6. >カルさん
    フクロウ探検隊に必要なのは“体力”ではなく、“Patient”です。
    歩くことは良きことですが…。

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  7. !!! 了解しました。Patientは、元来人並みか、ちょびっとそれ以上あると自負していますが、さらに、磨きをかけて、時を待ちますです。

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