2013年2月24日日曜日

プレイオフ開始


2月はファミリーデイの連休から1週間も学校が休みで子供達にとってはちょっとしたゴールデンウィークでした。遠くまで出掛ける人も多いのですが、我が家はバンフでのんびりスケートして過ごしてましたよ。その休みも終盤になって、ホッケーのプレイオフが始まりました。
Peewee B のプレイオフ初戦はちょうどお昼ぐらいのホームゲームでした。
試合前のウォーミングアップ、皆で輪になってストレッチ。
序盤はなかなか点が入らず、好ゲームです。ファーストピリオドは1 – 2 でリードされました。
我が家のライトウィングも地味に活躍してます。
これは相手のフォールディングという反則です。
終了間際のタイムアウト。うちのライトウィングは4番です。チビですね~。
試合はシーソーゲームを9 – 7で制して1勝をあげました。明日の2戦目も勝って次に駒を進めるぞ!
Go Eagles Go!!

2013年1月27日日曜日

ホッケー観戦、そしてシロフクロウ。


今シーズンの組み合わせの中で最も遠いチームとアウェイでの試合に臨みます。いつもお世話になっているチームメイトのご両親から“うちは泊りがけでいくから、一緒に連れて行くよ。”っていうありがたい言葉をかけていただいたんですが、お休みをとって片道約400kmを運転して観戦に出掛けます。だって、途中でシロフクロウが見られるかもしれないんですよ。
まだ暗い早朝に出発。カルガリーの市内を通過している時に道路際の木に止まるアメリカワシミミズク(Great  horned Owl)を見つけました。幸先は良さそうです。途中で夜明けを迎えるわけですが、まだ暗かったことと試合の時間が迫っていたのでフクロウを見つけてもゆっくり眺めている時間は無く、写真も撮れませんでしたけど、シロフクロウ(Snowy Owl) 5羽を確認しました。
風邪や怪我のおかげでいつもより人数が少ないチームでしたが、今日の試合は7-1の快勝でした。うちのチビスケもがんばってます。
帰路は少しだけ寄り道をしながらシロフクロウを探します。
ハイウェイ脇の木に止まっていたシロフクロウ。先シーズンも同じ木に止まっているシロフクロウを見ました。電柱ではなく木に止まっている姿はなかなか見られないんですよ。あまり近づけなかったので画像は少しクロップしています。
近づいたりはしなかったんですが、眺めていると飛び立っていきました。不意をつかれたのでかなりピンがあまいですが飛び姿を1枚。
行きがけに見つけた辺りで帰りも見かけました。逆光の電柱に1羽。
いつもの場所に向かいます。いずれも道路からはかなり距離が離れていたので証拠写真程度ですが、オスを2羽見つけました。もっと近くで見たかった…。中央付近の白い雪だるまみたいなのがシロフクロウです。
 次はもう少しじっくりと観察したいですね。



2013年1月14日月曜日

スノーバード

吹き荒れるシヌックのおかげで気温の上がり始めたカルガリー方面に買い物を兼ねて、久しぶりにカラフトフクロウを探しに出かけて見ました。シロフクロウを探しに行く人が多いせいか、最近とんと目撃情報が載ってきません。
カルガリーの北西を探すんですが、北に向かうほどに降雪が多くなってゆきます。視界は悪くなっていく一方ですが、あきらめずに目的地を目指します。以前にも見つけた場所で、遠くを飛ぶフクロウを見つけるも森の奥にはいってしまって撮影はならず。残念でした。
お昼ごはんを食べながら少し粘ってみます。今日の昼食は味噌汁おじや。このサーモスは保温力がいまいちでしたね。
フクロウを探しながら、車を走らせていると大きな鳥が道を横切って、木の梢近くに止まりました。エボシクマゲラ(Pileated Woodpecker)のオスです。
買い物に向かう前に今年注目のシロフクロウスポットへ。残念ながらシロフクロウは見えませんでしたが、ケアシノスリが先日と同じ木に止まっていました。
牛の放牧場には2千羽ぐらいのユキホオジロ(Snow Bunting)がいました。ケアシノスリが飛び立つとユキホオジロたちも一斉に空へ上がります。水族館のイワシの群れの様に大きな群れが不規則に形を変えながら飛ぶ様子は迫力があります。
静まらないと思ったら、ハヤブサが群れの中を通っていきました。少し先の電柱にハヤブサが止まっているのを見つけました。おそらくソウゲンハヤブサ(Prairie Falcon)でしょう。
落ち着いたユキホオジロの群れがまとまって木に止まります。
近くの放牧地にはカナダガン(Canada Goose)の群れも降りています。
帰り道にもう一度、フクロウをチェック。やはり姿が見えません。縄張りを変えてしまったんでしょうかね。でも、やはり同じ木にケアシノスリが止まってました。
そして、レインボウならぬスノーボウです。
今日一番の収穫は、これですかね。