2026年2月28日土曜日

王立サスカチュワン博物館 その②

 サスカチュワン州にはスコッティの発見された白亜紀最後期の地層に続き、新生代の地層が見られます。恐竜の絶滅後に繫栄していった哺乳類の化石でもよく知られています。
Earth Sciencesの展示では中生代から新生代へ変化していく生物種の化石やジオラマによる展示があります。
アルバータ同様に白亜紀には海だった場所、モササウルスの展示。

ハドロサウルスの骨、最近実物に触れる場所は珍しいと思います。

このトリケラトプスは生きている間に感染症でフリルが欠損した様です。齧られたのかも…。

こんなジオラマが展示されています。古第三紀ぐらいだろうか、画像だけ撮ってあまりよく見てこなかった。

エンテロドン。大きなブタと説明されてるけど、イノシシに似てるけどクジラやカバの近縁らしい。

ティレルでもおなじみブロントテリウム。

マストドンに、
ジャイアントバイソンも。

氷河期の終わりのジオラマもありました。

そういえばティレル博物館の新生代の展示にサスカチュワンの化石がたくさんありました。もう少しじっくりゆっくり見学してくればよかった。反省

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