暖冬で雪の少ない年にはなぜか春に大雪がふる。
重たく湿った雪は通行人に踏みしめられて氷になる。雪かきが大変。
インターネットで日本のテレビを見る。
気鋭の文芸評論家のインタビューや食べ物系のバラエティ。
なぜ働いていると本が読めなくなるのか。最近あまり仕事もしないのに本を読んでないなぁ…。
とりあえず最後まで読んでみること、つまらない本はそれから罵倒すればよいらしい。
池上彰さんも暗い本を青春時代に読んでいたそうです。そういえばあの頃に読んだね「されどわれらが日々ー」「二十歳の原点」
すぐに仕事に役立たないのが教養というものらしい。
コンピューターを使って太陽光の量に応じて、与える液肥量やハウス内の温度、CO2濃度を制御する。与ええる水を少なく水ストレスにして、果物の様な糖度の高いトマトができあがる。
付加価値の付いた甘いトマトは高値で販売される。大変なコストに、そしてその努力に頭が下がる。美味しいんだろうなぁ、きっと。でもカナダでは買えないなぁ。
流通技術も良くなってるし、バカみたいな関税の貿易戦争がなければいつかカナダでも食べられるのかなぁ。
でも普通に露地で作られたトマトでいいな。すこし酸っぱいぐらいでちょうどいいよ。
スターバックスが紙のストローをやめて生分解するバイオマス90%のストローに戻すという。
使い捨てのストローを使わないという選択肢はないらしい。生分解するから…という記事はたくさん発信している。生分解のストローは海水中で約90日でほぼ原形をとどめなくなるとうたっているけれど、画像を見る限りでは90日ではまだかなり原形を保っているよ。主観の問題だね。
使い捨ては便利だよね、でも全部ゴミになるよね。現代の衛生的な生活の中で使い捨てのすべてを排除できないだろうことはわかるよ。自分だってできないもの、でも減らすことはできるんじゃないかな。
「僕らに今できること、それだけで全てが変わらなくたって…」
「例外のないものはない」という真理にも例外があるのかと子供のころから思っていた。自然界の万物に例外はあるのかないのか…。
読んでいた本の中に少しはましなフレーズを見つけた、「人間の作り出したものに例外は無いと思う。」その通りである。
本当はバーボンを飲みたいのだけれど、トランプ推しケンタッキーのウィスキーを買うのも今のカナダでは気が引けて…。
シチリアのオーガニックのNero D'avolaを飲んでいたら、少し酔っぱらったみたいです。