2026年1月10日土曜日

魅惑のレイクルイーズ 2025年

 ツアーの合間に撮る“今朝のレイクルイーズ”、FBに載せた分もそうでない分も…
ここはやはりロッキーの宝石です。

1月18日 晴れた日は寒い。

2月15日 この日は仕事ではなく日本から来た友人と。

3月3日 もちろん雪の日もある。この日は結婚記念日

4月30日 凍っていても映り込みは撮れるのですよ。

5月11日 湖はまだ氷に覆われる、でも降りてはいけない。

5月29日 温暖化の影響か⁈ 過去10年で3回ぐらい5月中に氷が消えました。
透明度が高く、水が青いこの時期、カメラを沈めてみる。

6月11日 山火事の影響は比較的少ない年だった。でもこの日は煙で霞む。

7月3日 シャトーレイクルイーズの庭から。歩く人が少ない時間でないと撮れない。

8月23日 夏の色。この辺りまで行くと湖の色がわかりやすい。

8月29日 夜明け前。星屑のレイクルイーズ。

9月18日 一番好きなレイクルイーズ。秋分前の夜明け、赤く染まる氷河を映す湖。

10月28日 雪化粧、澄んだ水と映る氷河の景色。

11月1日 雪の積もる湖畔。見えない氷河。

12月25日 薄く霞が漂うクリスマスのレイクルイーズ。
‐10℃、表面霜で光り輝く雪。

月に一枚を選ぼうと思って選びきれなかった。
温暖化の影響かどうか、この冬はうまくスケートリンクが作れないみたい、氷のお城も無い。
アイスマジックは2月の初めに行われる予定ですが…

2026年1月9日金曜日

シロフクロウ見たいですよね 1月8日

 年末年始の喧騒も落ち着くこのころ。
いつものように仕事は暇になる。特にコロナ禍以降は…
スキーをしないので家の中で鬱々と過ごすようになる。

そうすると考えるわけです。何か新しい仕事をさがそうか。
家の中をか片付けようか。それともクロカンかスノーシューにでも出かけようか。

そして、シロフクロウを探しに行くわけです。

今回はシロフクロウだけに目的を絞って、探すのは午前中だけ。正午にはやめる。
最近の目撃傾向の確認。最近のSNSでの目撃例には細かい場所の記載はない、でも画像は載っているから見られるだろう。Gemini先生にもお伺いを立ててみる。
スマホ撮影の道具を忘れないように用意する。車内からの撮影用マウントと三脚も。念の為にカメラも望遠レンズをセットして。
Googleマップでルートを検討。探索にかかる前のガソリンスタンドも確認。地図はスマホのアプリもあるけれど、バックロードマップも用意。過去の目撃地点も書き込んであるしね。
今回は見つけても近づき過ぎないこと。鳥にストレスを与えないように。

当日はおにぎりを作って夜明け前に出発。もう見られる気しかしない…

10年以上前によく見つけていた場所よりも少し遠い場所へ。カルガリー周辺は朝焼けもきれいで良いお天気。

電柱の無い場所で最初のフクロウを見つけました。
収穫後の穀物畑の中にポツンと雪だるま。

同じ場所です。この画像の中にシロフクロウがいます。
絶対にわからないと思いますけど…
この景色の中にいるフクロウを拡大したのが、これ。
双眼鏡のアイピースにスマホをアタッチメントで固定して撮影しています。
写真よりも4K動画のスクショをクロップした方が綺麗かも…

次のフクロウは電柱の上。この時期のシロフクロウはこんな風に電柱に止まっています。

以前よく見た場所にも寄ってみましたが、見られませんでした。
それでもなんとなくニコニコしながら、カルガリーでお買い物をして帰りました。

2025年12月24日水曜日

帰省 2025

故郷は遠きにありて思うもの…

少しだけ顔をのぞかせる富士と広がる海。
帰って来たら来たで、それは懐かしくもあり、うれしくもあるのである。


サクラエビ漁でよく知られた漁港。秋漁の今、かき揚げを食べさせる店には行列

消波ブロックの合間に少しだけ顔を現す砂浜

小学校を見下ろす小高い山から、当たり前だが花は無し


よしやうらぶれて異土の乞食となるとても…