今年の9月は寒い日が続いていて、バンフの木々も黄色く色づき始めています。西部カナダの秋はヤマナラシ属(Populus)の黄色と決まっているような気がしてましたが、よく見れば高山帯では紅葉が進んでました。 バスの運転の仕事はちょっと長めの昼休みがあって、見慣れているはずの景色を少し違う角度から見ることができます。
Alpine Bearberry (クマコケモモの仲間というのだろうか?)の紅葉。丈は低いものの鮮やかな紅です。 水辺にあった小さなFireweed (ヤナギラン)。 雨模様のおかげで薄暗かった朝、コミミズク(Short-eared Owl)が道路を横切りました。暗すぎてうまく写真には撮れませんでしたが、証拠写真です。
家族旅行の前は珍しく5日間も続けてハイキング。モンタナ、ワイオミングを駆け抜けて、戻ったと思ったら、ヒントンにエルクアイランド国立公園とエドモントン観光。 そして本番のグレーシャー、イエローストーン、グランドティートンのツアーへ。 この夏は落ち着いて1眼レフを持ち出す余裕がなかなかありません。やはりブログは停滞するものなのでしょうか。
久しぶりに落ち着いた休日。朝から長男の自転車のパンク修理、ついでに子供たちと一緒にバイクライド。新しい自転車トレイルを試そうと出かけるもやっぱり橋の工事中で折り返しました。 大きなエルクが草を食む横をびびりながら通る子供たち…。 お昼ごはんは特製のキムチチャーハン。たまには料理もします。(ちょっとはできます。残念ながら画像無し。)
午後からは若い衆に無理やり誘ってもらってバトミントンとバレーボール。子供たちも一緒に連れていって汗をかいてきました。
バンフは早くも秋の気配。夏はもう終わりかなぁ。 おまけ
アルミ缶を親指で斜めに3つ、4つ、へこませて、ひねりながら縮めるときれいに高さだけが変わります。(多少の慣れが必要か?!) 保管スペースも小さくなるし、ボトルディーポに持って行くのも簡単になる。もちろんちゃんと換金もしてくれます。
休みというよりは仕事の下見で終わってしまった夏の家族旅行。キャンプもしたかったね。
また行く機会があったら、今度は一眼レフを持っていこう。
Day 1 “Going to sun”という名のついた道。東からは湖に沿って始まる。Day 2
ひたすらモンタナの大地を走る。確かにBig sky です。 Day 3 今回の旅行のハイライトはこの日。絵画のような渓谷あり。 花あり。Skyrocket (Gilia aggregata ハナシノブ科) Day 4
雨の降るエルクの角の門からスタート、北にひた走る。 Day 5最後はのんびりと鳥たちを眺めてきました。とぼけた顔のメンフクロウ。