2026年5月19日火曜日

クルーズの後はビクトリア

 5月13日、ビクトリアに到着。ランドオプションでロッキーへ向かうグループと一緒にここで下船。ブッチャート・ガーデンの観光をしました。

まだバラには早い季節でしたが、青いケシが咲いていました。

翌日にはグループと一緒にカルガリーへ飛んで、今回のアラスカの旅は終了しました。
もちろん不安も多かった旅ですが、良くも悪くも自分のガイドとしての能力がよくわかった旅でした。また呼んでもらえるのなら、行きたいものですね。

アラスカ 5月11日 ケチカン

 ケチカンではネイチャー・ウォークとダンジネス・クラブを食べるツアーをした。
朝の到着で時間に余裕があったので街を一回り。

チーフ・ジョンソンのトーテムポール。アラスカで一番写真に撮られているトーテムポール

クリーク・ストリートは観光客でにぎわう場所。朝も早くからクルーズ船が着いたので開店準備。

クリーク・ストリートを奥に進むと川沿いのトレイルになる。サーモンベリーの花がたくさん咲いてた。

ケチカンといえばサケ。さすがにまだ遡上には早い。

ホエール・パークにあるチーフ・カヤンのトーテムポール。神代曙の桜は姉妹都市の下呂から送られたとか。ちょうど花盛りでした。

花壇にはアラスカの州花のワスレナグサがありました。

バースに戻る道すがら、ケチカンのサイン。

ケチカンを象徴する人たちのロックという像

イーグル・パークのハクトウワシ

ツアーでは温帯雨林を散策。バナナナメクジを持つガイドさん
ナメクジをなめるといいことがあるんだそうな…。

カニを食べた後にカニかごを見に行くボートツアー。ハクトウワシが近くを飛んでくれました。

アラスカ 5月10日 船内

 この日は一日中船で移動。船内では少しだけ寄港地紹介のデスク業務があったけど、のんびり過ごしました。

アラスカのクラフト・ビールではスプルースの新芽を使うのが定番らしい…。
ジュノーでもスカグウェイでもそんなビールがあった。
でも買ったのはデナリのビールやはりスプルース・チップ入り。

この窓が泊まっていたお部屋。

アラスカ 5月9日 スカグウェイ

 スカグウェイではホワイトパス・ユーコンルートの鉄道に乗るのが定番。

小雨そぼ降るスカグウェイに到着。

行きの片道はバスで国境を越えて、帰りは列車で戻るコース。ホワイトパスの辺りは少し晴れてくれてよかった。

国境にある復元されたNWMPの小屋、1トンの物資を持たないと国境を越えられなかった。


帰りの列車の景色

スカグウェイのランドマーク、アラスカで一番写真に撮れられているという建物。

翌日は終日船で移動なのでビールを仕入れて船に戻る。心配だったホワイトパスのツアーも無事終了。

アラスカ 5月8日 ジュノー

 いよいよツアー開始。ホエールウォッチングに行くよ。

昼頃に飛鳥Ⅱ到着

オーク・ベイの船着き場までバスで移動してホエールウォッチングに出発。

幸先よくシャチの群れを見る。なかなかに珍しいと…

トドはそろそろ繁殖期に入るのだろうか。

この後に無事ザトウクジラも見られて無事ツアー終了。
自分では写真が撮れなかったので飛鳥Ⅱ専属のカメラマンさんの写真を買ってしまった。
シャチとクジラとハクトウワシ。いい記念になりました。

飛鳥Ⅱに乗船。何と客室に泊めてもらえることになりました。

夜になってジュノーを出港。スカグェイに向かいます。

アラスカ 5月7日 スカグウェイ

 ジュノーから日帰りでスカグウェイへ下見。珍しく晴れて飛行機からの景色が綺麗。

空港を飛び立つとすぐにメンデンホール氷河が見える。やはり大きい

空から見たスカグウェイ。昨日ジュノーにいたプリンセスが来てる。

スカグウェイはゴールドラッシュの街。センテニアルの像。スクークム・ジムかな

スカグウェイといえばホワイトパス・ユーコン・レイルの鉄道旅。ツアーではこれに乗る。

ホワイトパスまでの片道はバスで行くことになるから、その下見も。
パスをカナダ側に超えた辺りの景色。

パスのアメリカ側、アラスカの看板。

ジュノーに戻って翌日からいよいよツアーが始まる。

アラスカ 5月6日 ジュノー

 この日はジュノー周辺で下見。ありがたい
朝から街の周りを歩いてみる。ツアーとはあまりかかわりのないところばかり…
来てみたかったジュノー。「旅をする木」にでてくる街。

アラスカは雨が多い。霧雨のガスティノー海峡

シー・ウォークを歩いてクジラまで。アラスカ州50周年の記念事業で作られた。

今は亡き古本屋オブザーバトリー

日系人の記憶。空の椅子のモニュメント。


ジュノーはアラスカの州都。スワードの像。

皆さんと合流して下見へ。メンデンホール氷河へ向かう途中のスカンクキャベッジ。

ツアーの多数派はメンデンホール氷河。自分の担当は違うんだけどね。

昼食は有名どころへ、レッド・ドッグ・サルーン。鉱山の道具を洗った水が赤茶けていたからレッド・ドッグ。ワイアット・アープが来ていたとは…。

クルーズ船の街らしく大型客船が着いていた。4000人ぐらい乗れるらしい。
朝に着いて、夜には出航していた。

アラスカへ 5月5日

 アラスカへ行くことになった。
この日は移動だけ。

まずはバンクーバーへ

アメリカ入国を済ませ、シアトルへ
マウント・ベイカー

ケチカン経由、1時間機内で待ち

日が暮れる頃、ジュノーに到着
シロクマさんがお出迎え

2026年5月12日火曜日

ハイダグアイの沖から

 お誕生日だね、おめでとう

クルーズ船に乗って海の上にいるよ

少しは近づけたかな

2026年3月11日水曜日

王立サスカチュワン博物館 その④

 Life Sciences展示は生態系や野生動物、植物などを剥製を多用した実物大ジオラマで展示しているコーナーです。おなじみの動物たちも多く特に目新しいということはなかったのですが、動物たちの足元の小さな植物や花なども忠実に再現していることに感動しました。また、捕食の様子などを剥製展示で再現しているところも目立ちましたね。

平原ではおなじみのプロングホーン。北米大陸で最速動物で時速90kmで走れるとか…、
和名はエダツノレイヨウ。

いつか野生の様子を見てみたい、アナホリフクロウ。

アメリカテンがアカリスを樹上で追いかけている様子や、
アシボソハイタカがマツノキヒワを襲う様子。

断面が見られるビーバーロッジの中にはビーバーの授乳の様子が。

これヘラジカの足元なんですけど、スミレやイチゴの小さな花まで再現されています。

ジオラマにはなっていないものの、希少な動物や鳥の標本も。

今回は仕事の都合で立ち寄ることができました。もう少しゆっくりと見学したかったかな。
それでも楽しい時間を過ごせました。