2026年3月11日水曜日

王立サスカチュワン博物館 その④

 Life Sciences展示は生態系や野生動物、植物などを剥製を多用した実物大ジオラマで展示しているコーナーです。おなじみの動物たちも多く特に目新しいということはなかったのですが、動物たちの足元の小さな植物や花なども忠実に再現していることに感動しました。また、捕食の様子などを剥製展示で再現しているところも目立ちましたね。

平原ではおなじみのプロングホーン。北米大陸で最速動物で時速90kmで走れるとか…、
和名はエダツノレイヨウ。

いつか野生の様子を見てみたい、アナホリフクロウ。

アメリカテンがアカリスを樹上で追いかけている様子や、
アシボソハイタカがマツノキヒワを襲う様子。

断面が見られるビーバーロッジの中にはビーバーの授乳の様子が。

これヘラジカの足元なんですけど、スミレやイチゴの小さな花まで再現されています。

ジオラマにはなっていないものの、希少な動物や鳥の標本も。

今回は仕事の都合で立ち寄ることができました。もう少しゆっくりと見学したかったかな。
それでも楽しい時間を過ごせました。

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